ダイレクトタグジャンプの飛び先一覧(Ver8.91対応版)
目次そのほかのコマンド
 ダイレクトタグジャンプで飛び先が複数あった場合、または[その他]→[動作環境]→[その他のコマンド]→[タグジャンプ]の「飛び先指定のダイアログを常に出す」がONの場合、または、飛び先が見つからなくてgrep検索した場合に、このダイアログが出てきます。

 飛び先を選択してOKすれば、その飛び先ファイルを開いて対象の行に自動的にカーソル移動します。

 「grepで探す...」ボタンを押して対象ファイルを指定すれば、飛び先一覧のウィンドウ上でgrepが実行されて、その結果が一覧表示されます。

検索するファイルの指定方法:
 検索するファイルには、一般的には「*.cpp」のような、grepの所で指定するのと同じようなワイルドカードでファイル名を指定します。
 ここに、例えば「..\*cpp」のようなパス名を指定すると、今現在開いているファイルよりも1つ上の階層から、「サブフォルダも検索」をONにした状態でgrepが実行されます。
 今現在開いてるファイルと同じフォルダ配下で「サブフォルダも検索」をONにしたい場合は、「.\*.cpp」のように、「.\」を指定してください。

参照:ダイレクトタグジャンプのエラー