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スペルチェック(Ver9.00対応版)
目次ファイルタイプ別の設定その他− スペルチェック
ストアアプリ版
ストアアプリ版には秀丸スペルチェックアドインが標準で付属しています。
Aspellは別途用意していただく必要があります。
(Windows 10 Sでは外部のデスクトップアプリはインストールできないため動作させることはできません)

 スペルチェックの機能を利用するには、別途、Aspellというスペルチェック用のフリーソフト、およびそれ用の辞書をインストールする必要があります。
 (Windows 10 Sでは外部のデスクトップアプリはインストールできないため動作させることはできません)

 秀丸エディタ(ストアアプリ版)は、秀丸スペルチェックアドイン相当のものが最初から付属している状態です。
 「表示」メニューの「自動スペルチェック」コマンドを選択すると、自動スペルチェックのON/OFF切り替えが出来るようになります。
 「その他」メニューの中の「スペルミスの修正...」コマンドを実行すると、現在のカーソル位置から下方向にスペルミスした単語を探して修正候補のダイアログボックスを表示することができます。
 スペルチェックの機能を利用するには、別途、「秀丸スペルチェックアドイン」と、さらに、Aspellというスペルチェック用のフリーソフト、およびそれ用の辞書をインストールする必要があります。
 秀丸スペルチェックアドインは、サイトー企画のホームページの「ソフトウェア」の所からダウンロードできます。

 秀丸スペルチェックアドインをインストールすると、「表示」メニューに「自動スペルチェック」コマンドが表示され、それを選択すると、自動スペルチェックのON/OFF切り替えが出来るようになります。
 さらに、「その他」メニューの中に「スペルミスの修正...」コマンドが表示されて、それを実行すると、現在のカーソル位置から下方向にスペルミスした単語を探して修正候補のダイアログボックスを表示することができます。

 スペルミスの修正候補を出す方法は3つあります。

スペルチェック
自動スペルチェック
 ここのオプションをONにすると、スペルミスした単語に自動で波線表示を入れます。


言語
 スペルチェックに使う言語を指定します。Aspell側に、それ用の辞書がインストールされていることも必要になります。
 一覧の左側に出てくる「en_US」などの部分は、Aspellを呼び出す時の「--lang=」オプションで指定される言語(+地域)指定がそうなることを表しています。
 ここの設定は、Aspellに渡す「--lang=」用の文字列を、英語2文字(言語の指定のみ)または「en_US」のような英語2文字+アンダースコア+英語2文字(言語+地域)で直接指示することも出来ます。


秀丸スペルチェックアドインの設定
 秀丸スペルチェックアドインの設定を呼び出します。


スペルミスの色
 自動スペルチェックがONの時に、スペルミスしている部分に付ける色を指定します。標準だと赤い波線表示になっています。


スペルチェックの対象
 スペルチェックの対象/非対象となる強調表示などを指定します。