各種ダイアログでの単語補完(Ver8.91対応版)
目次動作環境編集単語補完− 各種ダイアログでの単語補完
 以下の場所からこのダイアログを出すことができますが、設定内容は同じものを指しています。
 ・[動作環境]→[編集]→[単語補完]の、[各種ダイアログでの単語補完の自動表示...]ボタン
 ・[動作環境]→[ファイル]の、[補完...]ボタン
 ・[動作環境]→[検索]→[検索ダイアログ]の、[補完...]ボタン
単語補完の自動表示
検索ダイアログ
 検索ダイアログボックスの検索文字列の入力部分で単語補完の自動表示をします。
 自動表示するかどうかは共通の設定ですが、検索対象,検索方法はファイルタイプ別の設定のものが適用されます。
 表示方法は「リスト」か「ツールチップ」を選べます。標準はツールチップです。

ツールバーの検索ボックス
 ツールバーに検索ボックスを配置している場合、検索ボックスで単語補完の自動表示をします。
 自動表示するかどうかは共通の設定ですが、検索対象,検索方法はファイルタイプ別の設定のものが適用されます。
 表示方法は「リスト」か「ツールチップ」を選べます。標準はツールチップです。

「開く」のダイアログ
 「開く」のダイアログのファイル名入力部分でのファイル名の補完(オートコンプリート)をします。
 ONにしておくと、秀丸エディタ独自のファイル名補完になります。
 OFFにしておくとWindows標準のファイル名補完になります。([動作環境]-[ファイル]が「WindowsVistaタイプ」または「Windows2000タイプ」のとき)

 秀丸エディタ独自のファイル名補完をする利点
  ・ファイル名の途中も検索可能。
  ・ファイルヒストリからも検索する。
  ・ファイル検索パスで検索される場所も候補に挙げることができる。

 ファイルタイプ別の設定で指定される検索対象,検索方法は無視して、ファイル名だけが対象となります。
 全角の漢字などの入力は補完されません。
 表示方法は「リスト」か「ツールチップ」を選べます。標準はリストです。

 「ファイル名の途中も検索」がONの場合は、「abcdef.txt」というファイル名に対して「bcde…」などの入力でも候補が出るようになります。
 「もしかしての表示」がONの場合は、候補が見つからないとき、数文字の違いがあっても候補に出すようになります。