再変換の使用例(Ver8.91対応版)
目次その他編集系コマンド− 再変換の使用例
 範囲選択している場合、範囲選択した文字列を再度かな漢字変換します。

 範囲選択していない場合は、自動的に文節を判断して再度かな漢字変換します。

 範囲選択していない場合で、かつアルファベットを入力した直後は、V4.xxまでの「かな漢字変換しわすれの是正」機能と同じ働きをします。
 たとえば、

kanakanjihenkansiwasurenozesei

と、かな漢字変換をONにするのを忘れて一気に入力してしまった場合、この直後に、キー割り当てしておいた「再変換」をすると、

かなかんじへんかんしわすれのぜせい

というふうに文字入力の先頭まで戻ってかな漢字変換をONにしてからやり直してくれます。
ここでさらに変換をかけると、

かな漢字変換し忘れの是正

となり、是正(?)されることになります。

 ただし、この機能は一部のかな漢字変換では機能しないことがあります。
 Windows対応のかな漢字変換を使っていれば動くはずです。