ツールバーデザイン(Ver8.91対応版)
目次動作環境ウィンドウ− ツールバーデザイン
アイコンの大きさとデザイン
自動
 画面のDPI値によって自動的に大きさを決めます。
 100%(96dpi)のときは、通常の大きさ(小)を使います。
 150%(144dpi)のときは、大を使います。
 200%(192dpi)のときは、特大を使います。

小(100%)
 従来からある通常の大きさのアイコンです。

大(150%)
 通常の大きさを1.5倍したサイズのアイコンです。

特大(200%)
 通常の大きさを2倍したサイズのアイコンです。

旧タイプ(16色)
 V5.00未満の秀丸エディタで使われていた16色のアイコンを使用します。

アイコンモジュールを使用する
 秀丸エディタ用のアイコンモジュール(拡張子hmm)のファイルを指定することができます。
 別途ダウンロードするなどをして入手してください。

 先頭が%から始まる場合、環境変数を%記号で囲んで記述することができます。(V8.88以降)
 例えば、「%USERPROFILE%\Documents\Hidemaru」は「C:\Users\(ユーザー名)\Documents\Hidemaru」と同じになります。
 
 アイコンモジュールはこちらのWebページから入手することができます

 秀まるおのホームページ > ライブラリ > 秀丸エディタのアイコンモジュールライブラリ
   https://hide.maruo.co.jp/lib/hmicon/index.html

 アイコンモジュール作成方法(概略)

本体ウィンドウのアイコンも変更可能にする
 V6.00以降に対応するアイコンモジュールで、アイコンモジュールが本体ウィンドウのアイコンも含む場合、本体ウィンドウのアイコンも変えるかどうかを決めます。
 ツールバーのアイコンは変えたいけど、本体のアイコンは今までどおりにしたい場合にOFFにします。

 本体ウィンドウのアイコンとは、タブモード時の本体ウィンドウと、常駐秀丸エディタのアイコンです。非タブモードの本体ウィンドウには使われません。
 アイコンモジュールが標準の関連付けアイコンの差し替えに対応している場合は、タブモードのタブのアイコンと、非タブモードの本体ウィンドウのアイコンだけが差し替わります。
 [動作環境]→[関連付け]で見えるアイコン、ヒストリのアイコン、エクスプローラのアイコンは変わりません。


フラットにする
 「フラットにする」をチェックすると、ボタンがフラットになります。古いOSやInternet Explorerが古いときはチェックできません。(comctl32.dllがV4.70未満のとき)
 また、[その他]→[動作環境]→[ウィンドウ]で「Visual Style表示」がチェックされているときは、必ずフラットになって意味が無いですが、チェックするとツールバーのボタンの間の空白が縦線で区切られるようになります。

マクロ名を表示
  「メニュー/マクロ系」のマクロ1〜10のアイコンをマクロ名で表示します。
 comctl32.dllがV5.81以降で有効です。
 アイコンモジュールで名前を表示する指定がされている場合はこの設定は無効です。

メニュー名を表示
 「メニュー/マクロ系」のメニュー1〜8のアイコンをメニュー名で表示します。
 comctl32.dllがV5.81以降で有効です。
 アイコンモジュールで名前を表示する指定がされている場合はこの設定は無効です。

複数段可能
 アイコンがウィンドウ内に収まりきらないとき、折り返して複数段にして表示できるようにします。
 「浮かせる」にしている場合は、このオプションのON/OFFに関わらず、複数段にできます。
 これがONの場合は、「検索ボックス」を配置することができなくなります。
 

検索ボックス:幅
 検索ボックスの幅を指定します。
 検索ボックスを配置しているときのみ影響があります。

検索ボックス:フォント
 検索ボックスのフォントを指定します。
 フォントサイズも指定することができますが、ツールバーの高さよりも大きいフォントは自動的にツールバーの高さまでに切り詰められます。
 ツールバーの高さよりも小さいフォントは小さいまま指定できます。

ボタンの周りの余白
 ボタンの周りの余白を指定します。
 0以外の値にすると、文字列でボタンを表しているものについては、ボタンの絵の下に文字列が出るようになります。
 「マクロ名を表示」と「メニュー名を表示」については該当するボタンの絵が出ます。
 「ツールバー詳細」ダイアログで「すべてのコマンドを表示」して絵柄が無いボタンについては、何も絵が無いところに下に文字列だけが出るようになります。
 これは少々格好が良くないですが、Windows標準のツールバーの仕様上そうなってしまいます。
 検索ボックスは余白を含めた大きさに伸張して表示されます。

浮かせる
 ツールバーを浮かせて別のウィンドウとして表示します。