"font":フォント名。
"fontsize":フォントサイズ。
"showname":
ボタンの名前の表示の仕方。"nameonly"を指定すると、全てのボタンを名前で表示します。
"fallback"を指定すると、定義がある部分だけ使用し、無ければ通常のアイコンを使います。(V9.33以降)
"数字":コマンド値に対するボタン名と色を決めます。以下の値があります。
"name":表示される名前です。
"color":色を指定します。"#ff0000"や"#f00"といった書き方ができます。
"alt":本来のコマンド名が入っていますが、いまのところ特に用途はありません。
全てを記述する必要は無く、必要なものだけでいいです。
いずれも記述しないか、""や0の指定では元々の設定が適用されます。
変更した場合は全ての秀丸エディタを再起動する必要があります。
(またはマクロのenvchanged;をして更新も可能)
コマンド値は、[定義ファイルによる指定]の入力欄の右側の[>>]ボタンより、[サンプル1]を選ぶと、すべてのコマンドの値と名前だけの例が出るので、ここで知ることができます。
色の指定は、"color":"#ff0000"のようなRGB値だけでなく、名前による指定や、ライトモードとダークモードで別の指定ができます。
オブジェクトを指定して、"color":{"light":"#666666","dark":"#ffffff"}といったようにライトモードとダークモードで別の指定が可能です。
"color":"mycolor"のように名前にすると、オブジェクトの根本にある"colors"オブジェクトからの参照になります。
例:"blue": { "light": "#46c", "dark": "#7AC0FF" }
例:"red": "#F00"
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