2ストロークのキー割り当て(Ver8.91対応版)
目次キー割り当て− 2ストロークのキー割り当て
 2ストロークキーとは、一回のキー操作ではなく、二回のキー操作の組み合わせによって行う操作のことです。
 例えば、Ctrl+Q Ctrl+R という感じで Ctrl+Q を押した後すぐに Ctrl+R を押すと「ファイルの先頭に移動」を実行します。(古きWordStarにあったキー操作)
 秀丸エディタでこのような2ストロークのオペレーションを実現するには、ユーザメニューを利用します。

 まず、Ctrl+Qに適当なメニューを割り当てます。次に、そのメニューに例えば以下のようなコマンドを入れます。

キーコマンド

Rファイルの先頭に移動
Cファイルの最後に移動
E画面の先頭に移動
X画面の最後に移動
F検索
A置換

 このようにすれば、Ctrl+Q Ctrl+R などの2ストロークが有効となります。しかし、これではCtrl+Qを押すたびにメニューが出てきて邪魔なので、ユーザーメニュー編集で「遅延時間」を適当に設定すれば、その時間が経過するまでメニューの表示がされなくなります。