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設定内容の保存/復元(Ver9.35対応版)
目次移行の手引き− 設定内容の保存/復元
ストアアプリ版
秀丸エディタ(ストアアプリ版)は、デスクトップ版の秀丸エディタとは設定が別になっています。
「設定内容の保存/復元」によって、相互に設定を移すことは可能です。

ご購入状態の情報は保存されません。
もし既にご使用のMicrosoftアカウントでご購入済みで、別のPCなどに移行するために設定を復元する場合は、[その他]→[秀丸エディタについて...]よりご購入状態の確認ができます。

秀丸エディタ(ストアアプリ版)は、V8.00以降相当の.hmeregの拡張子のみ対応しています。

設定内容の保存/復元は、秀丸エディタの設定内容を1つのファイルに保存する機能です。
メニューから[その他]→[設定内容の保存/復元]を選ぶことで実行できます。

フルパスで書かれている情報などは環境によって異なることがあるので注意が必要です。
動作環境のフルパスで書かれている情報などは環境によって異なることがあります。
もし別のPCなどに移行するために設定を復元する場合は、フルパスで書かれている設定をしなおしていただく必要があります。
移行の手引きを参照)

設定内容は、動作環境/ファイルタイプ別の設定/キー割り当て/マクロ登録/メニュー編集/各種ヒストリなど全ての設定が含まれます。

ファイルは、.hmeregという拡張子のファイルとして保存されます。
これらの設定は、いわゆる「レジストリ」という所に記憶されています。例えば現在使っているパソコン上での秀丸エディタの各種設定を、他のパソコン上でもそのまま再現させたい場合、レジストリに保存された設定内容を他のパソコンにコピーさせる必要があります。しかし、レジストリの内容を一般ユーザー様が直接操作するのは大変難しく、失敗するとWindowsがおかしくなってしまう危険もあります。なので、秀丸エディタでは、「設定内容の保存/復元」によって、このレジストリの内容をファイルに出力したり、逆に、ファイルに出力した設定内容をレジストリに書き戻したりする機能を用意しています。

設定内容を保存しておくと、新規インストールしてから保存しておいた設定を復元することで、元通りの設定に戻すことができます。

ファイルは、.hmeregという拡張子のファイルとして保存されます。V7.xxまでは.regという拡張子でした。
設定内容の復元ではどちらの拡張子でも復元できます。
.regという拡張子では、ダブルクリックするだけでレジストリに反映されてしまうため、秀丸エディタ起動中にダブルクリックするとうまくできないということがあり、V8.00より変更になりました。
復元は必ず「設定内容の保存/復元」より行ってください。ダブルクリックしてしまうとうまくできません。

送金登録の情報は保存されません。
もし別のPCなどに移行するために設定を復元する場合は、もう一度送金登録をしてください。

保存する対象はチェックボックスで選択することができます。
「動作環境やファイルタイプ別の設定など」は、「各種ヒストリ」以下のどれにも該当しない情報が対象になります。
「各種ヒストリ」をOFFにしても、[その他]→[動作環境]→[プライバシー]で消去できる対象以外のフルパスで書かれた情報や、各種マクロ/変換モジュールが記憶している情報は保存されます。

設定内容の保存は、レジストリエディタ(regedit.exe)を利用してエクスポートされる形式と同じ形式のファイルを出力します。


持ち出しキットで動作中の場合、以下の設定でUnicode独自の文字を使っている場合、'?'の文字に変換され、正常に保存・復元はできません。