キー割り当ての一覧表作成(Ver8.91対応版)
目次キー割り当て− キー割り当ての一覧表作成

 以下の説明は、[その他]→[動作環境]→[トラブル対策]→[その他のトラブル対策]で「キー割り当てダイアログを従来のものにする」をONにしたときの説明です。
 OFFの場合は、キー割り当てダイアログ左上のメニューから従来の操作として選ぶことができます。



 キー割り当ての内容を確認したい場合には「一覧表作成」が便利です。このボタンを押すと、一覧表をKEY.TXTという名前のファイルに出力します。KEY.TXTは、[その他]→[動作環境...]の「環境」ページの中にある「設定ファイル用のフォルダ」で指定したフォルダに作成されます。設定ファイル用のフォルダが指定されてない場合は秀丸エディタのプログラム用フォルダに作成されます。

 KEY.TXTには、メニューの内容も出力されます。
 キー割り当ての内容(とメニューの内容)を保存したり、保存したキー割り当てを読み込んだりすることもできます。保存するには「保存」のボタンを押します。ファイルの拡張子は必ずKEYで保存してください。
 保存したキー割り当ては「読込み」ボタンを押して読み込むことができます。

注意:
 [その他]→[動作環境]→[環境]の所で設定ファイル用のフォルダを指定してなかった場合、KEY.TXTが作成される先が秀丸エディタのプログラム用フォルダになりますが、もしも秀丸エディタが64bit版の場合、プログラム用フォルダには書き込みアクセスが出来ません。その場合はKEY.TXTファイルの作成に失敗してしまいます。その点ご注意ください。また、32bit版の秀丸エディタの場合でも、Windows Vista以上の場合は実際の書き込み先が、いわゆる「バーチャルストア」になります。その点もご注意ください。