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プライバシー(Ver9.00対応版)
目次動作環境− プライバシー
各種ヒストリの消去
 各種ヒストリ(履歴)を一括して削除します。
 ヒストリ名のチェックボックスの右側の消去ボタンを押すと、即座にヒストリが消去されます。
 ヒストリが無い状態では、「消去」ボタンはグレー表示になって押せなくなります。

ファイル/フォルダ
 ファイルメニューのファイルヒストリ、フォルダヒストリを消去します。
 [その他]→[メニュー編集]で、「ファイル(F)」メニュー内の、ファイルヒストリ、フォルダヒストリをONにするとメニューに表示される項目です。
 ファイルヒストリ、フォルダヒストリは、ファイルを開くと履歴として記録されます。
 全て閉じてから次回に起動するときの、最後に使ったフォルダも消去します。(V8.98以降)

デスクトップ
 「ファイル(F)」メニューのデスクトップヒストリを消去します。
 [その他]→[メニュー編集]で、「ファイル(F)」メニュー内の、デスクトップヒストリをONにするとメニューに表示される項目です。
 デスクトップヒストリは、「デスクトップを開く...」「名前を付けてデスクトップを保存...」コマンドで.hmdeskファイルを扱ったときに記録されます。

 「デスクトップ保存」「デスクトップ復元」コマンドは影響ありません。
 「デスクトップ保存」は、新規作成状態で開いているファイルが何もない状態で「デスクトップ保存」を実行すると空の情報として上書きされます。

プロジェクト
 「ファイル(F)」メニューのプロジェクトヒストリを消去します。
 [その他]→[メニュー編集]で、「ファイル(F)」メニュー内の、プロジェクトヒストリをONにするとメニューに表示される項目です。
 プロジェクトヒストリは、「プロジェクトを開く...」「名前を付けてプロジェクトを保存...」コマンドで.hmbookファイルを扱ったときに記録されます。

プログラム実行
 「プログラム実行...」コマンドの、最後に使ったコマンドラインと、ドロップダウンにある履歴を消去します。
 「マクロ実行...」コマンドの最後に実行したマクロファイル名も消去します。(V8.98以降)

クリップボード履歴
 [その他]→[動作環境]→[常駐機能]→[クリップボードの履歴を取る]で記録されている内容を消去します。

マーク一覧
 「マーク一覧...」コマンドのマークを消去します。

保存されているテンポラリファイル
 [その他]→[動作環境]→[パフォーマンス]→[詳細..]の、「テンポラリファイルを利用して再オープンの高速化」で保存されているファイルを消去します。

検索
 検索/置換コマンドで最後に使った検索文字列と、ドロップダウンにある履歴を消去します。

置換
 置換コマンドで最後に使った置換文字列と、ドロップダウンにある履歴を消去します。

grepファイル
 「grepの実行...」コマンドの検索するファイルと、ドロップダウンにある履歴を消去します。

秀tags
 「tagsファイルの作成」コマンド(秀tags)の対象ファイルのドロップダウンにある履歴を消去します。


チェックした項目を消去
 各種ヒストリのチェックした項目を一括して消去します。
 『「ヒストリに常駐」も含める』もチェックしておくと、「ファイル/フォルダヒストリ」の中でヒストリに常駐されているものも消去します。

終了時に自動消去
 常駐秀丸エディタも含めた全ての秀丸エディタを終了したとき、チェックした項目を消去します。


Hidemarnet Explorer の設定
 Hidemarnet Explorerがインストールされているとき、Hidemarnet Explorerのプライバシーの設定を開きます。

リセット
 リセットボタンは、通常設定をリセットする目的でありますが、「プライバシー」においては、チェックボタンのチェックをOFFにするだけです。一括してヒストリを消去はしません。