ヒストリ2(Ver8.91対応版)
目次動作環境ファイル− ヒストリ2
ここの設定は、上級者向け設定をONにすると設定できます。
ヒストリの動作
ファイルヒストリから開くときは前回のエンコードの種類で開く
 チェックしておくと、ファイルヒストリから開くとき、前回のエンコードの種類で開きます。チェックしないでおくと、自動判定として開きます。

メッセージで確認する
 ヒストリから開くとき、前回のエンコードの種類を使うかどうかの確認メッセージを表示します。
 このオプションは、前回のエンコードの種類を使うかどうかだけの設定です。

 ファイルが存在しないときに「ヒストリから削除」「新規作成して開く」という問い合わせが出ることがありますが、このオプションで設定はされません。
 [動作環境]→[ファイル]→[開く]の「開くときの確認メッセージ」の「新規ファイルのとき」がONになっていると、「ヒストリから削除」「新規作成して開く」の確認が出ます。

Windowsで共通の「最近使ったファイル」に入れる
 Windowsのスタートメニューの中にある「最近使ったファイル」にファイルを入れるかどうか指定します。
 ただし、OSによってはエクスプローラから開く場合にはWindowsが自動的に入れてしまうので、チェックしないようにしても、意味が無くなってしまう場合があります。

指定した拡張子のみ
 指定した拡張子のみをヒストリに記憶します。
 拡張子の指定は、空白区切りで複数指定できます。