多言語(Ver8.91対応版)
目次ファイルタイプ別の設定フォント− 多言語
 ここで指定するフォントは、各言語に対応するエンコードの種類で開いたときに適用されるフォントです。
 現在開いているファイルのエンコードの種類に対するフォントは、[その他]-[ファイルタイプ別の設定]-[フォント]で指定できるようになっているので、多言語では特に指定する必要はありません。
 
言語
 フォントを指定する言語を選択すると、それに対応するフォントが「フォント」に表示されます。

フォント
 言語に対応するフォントが表示され、変更することができます。
 現在開いているファイルのフォントは、[その他]-[ファイルタイプ別の設定]-[フォント]で指定できるので、ここでは変更できません。

適用されるエンコードの種類
 フォントが適用されるエンコードの種類が表示されます。

すべての言語で同じフォントを使用する
 すべての言語に対して、「設定の対象」の「フォント」で指定されているフォントを自動的に設定します。


 「ファイルタイプ別の設定のリスト...」ダイアログから設定を開いている場合は、[その他]-[ファイルタイプ別の設定]-[フォント]は、現在開いているファイルのフォントではない場合があります。
 最後に[その他]→[ファイルタイプ別の設定...]で保存した時点で開いていたファイルのエンコードの種類になっています。
 その場合は、多言語のほうで指定する必要があります。

 「すべての言語で同じフォントを使用する」をONにしておくと、多言語の設定は気にしなくてもいいようになります。