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64bit版(Ver9.35対応版)
目次動作環境− 64bit版
ストアアプリ版には設定はありません。
(この設定は、64bit版の秀丸エディタのみにあります)
32bit版との互換性
32bit DLL をマクロのloaddllで動作可能にする(非推奨)
マクロのloaddllで32bit版のDLLを読み込むと、通常はエラーになります。
このオプションをONにすると、32bitプロセスを一時的に作成し、そこからDLLを読み込み、橋渡しをして無理矢理動作させます。

32bit 変換モジュール(*.hmf)を動作可能にする(非推奨)
[その他]→[動作環境]→[編集]→[変換]で指定する変換モジュールは、64bit版の秀丸エディタでは、64bit版の変換モジュールになります。(*.hmf64 という拡張子)
ファイルタイプ別の設定や動作環境などの設定は32bit版と64bit版で共通になっていますが、変換モジュールの設定だけは32bit版と64bit版で別々になっています。
32bit版の変換モジュール(*.hmfという拡張子)は、通常では読み込めないためです。
このオプションをONにすると、32bitプロセスを一時的に作成し、そこから変換モジュールを読み込み、橋渡しをして無理矢理動作させます。

それぞれ、32bit版の秀丸エディタから直接DLLを呼び出す場合より、パフォーマンスが低下します。
また、Hidemaru.exeと同一プロセスに無いと実行できないようなDLLは互換性が完全ではない可能性があります。
例えば、IMEを操作するようなDLLがあったとしたら、動作しません。

ストアアプリ
デスクトップ版とストアアプリ版の同時起動を常に許可
デスクトップ版とストアアプリ版が両方インストールされている場合、先にストアアプリ版が起動していて、次にデスクトップ版を起動する場合(またはその逆)、同時起動するかどうかの問い合わせが通常は出ます。
このオプションをONにすると、問い合わせが無く常に同時起動を許可します。
デスクトップ版が後から起動する場合は、デスクトップ版のほうの設定が必要です。
ストアアプリ版が後から起動する場合は、ストアアプリ版のほうの設定が必要です。
どちらが後でもいいようにするには、両方の版で設定が必要です。
V8.75以降から対応しています。

既に管理者/非管理者として起動しているときのメッセージ
管理者の場合「管理者として実行」を自動的に選択
既に管理者として秀丸エディタを起動しているとき、あとから非管理者として秀丸エディタを起動しようとすると、警告メッセージが出ます。
このメッセージで、常に「管理者として実行」を選んだとみなすようにします。
Windowsにより、昇格のダイアログは常に出ます。

非管理者の場合「非管理者として実行」を自動的に選択
既に非管理者として秀丸エディタを起動しているとき、あとから管理者として秀丸エディタを起動しようとすると、警告メッセージが出ます。
このメッセージで、常に「非管理者として実行」を選んだとみなすようにします。

参照:32bit版と64bit版の設定の違い