バイナリモード(Ver8.91対応版)
目次ファイル系コマンド− バイナリモード
 バイナリモードはファイルをバイナリ表示します。
 1バイトが16進数の文字列として表され、カンマで区切ったテキストとして表示されます。
 そのままテキストを扱う感覚で編集して保存することができます。

 行番号表示はバイナリモードのときは特殊な表示になります。
 1行が16バイトとして見立てたアドレスのような表示になります。
 ただし、編集して1行が16バイトでなくなった場合、アドレスとしての意味は無くなってしまいます。

 アウトライン解析の枠を表示すると、バイナリモードのときだけは特殊な動作になり、文字コードとして解釈したプレビューを表示します。
 プレビューではエンコードをShift-JIS,Unicode,Unicode-BEから選ぶことができます。

 バイナリモードでは、標準の設定のままだとCSVモードになります。(V8.00以降で)
 バイナリモードでのCSVモードは特殊な表示になり、ルーラー上のカラム表示が16進数になり、アドレスを判断しやすくなります。