キー割り当ての手順(Ver8.91対応版)
目次キー割り当て− キー割り当ての手順
 ここでは、例としてCtrl+Yに行削除コマンドを割り当てる説明をします。

  1. まずメニューの[その他]→[キー割り当て...]を選びます。キーの一覧には、ファンクションキーが現れます。その下のShiftとCtrlとAltはOFFになっています。

  2. 目的のキーはCtrl+Yなので、最初にCtrlをONにします。すると、キー一覧にはCtrl+F1などが現れます。

  3. リストボックスをスクロールさせるとCtrl+Yがあるので、それを選択します。

  4. そのキーに「行削除」を割り当てるには、コマンドの一覧の「削除系」の分類にある、「行削除」を選択します。


 これで、Ctrl+Yに「行削除」が割り当てられました。

 そのほかの場合も同様の手順で割り当てをします。また、同じコマンドを複数のキーに割り当てることもできます。