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カーソル表示(Ver9.52対応版)
目次動作環境表示/操作− カーソル表示
ここの設定は、上級者向け設定をONにすると設定できます。
カーソル形状
文字カーソル(キャレット)の形状を、Windows風かDOS風のいずれかで指定できます。
[Windows風]を選ぶと縦長の棒の形になります。
[DOS風]を選ぶとコマンドプロンプトのような下部に四角形があるような形になります。

カーソルの点滅
これをONにすると通常通りカーソルは点滅します。
OFFにすると点滅しなくなります。

太さ
カーソル形状が[Windows風]のときのカーソルの幅は、フォントとフォントサイズによって自動的に変化します。
自動的に決まった幅をさらに細くするかどうかを微調整します。
[DOS風]のときは、四角形の高さを少し低くできます。

アクティブ直後に巨大化
秀丸エディタのウィンドウがアクティブになったとき、カーソルを一瞬だけ大きく表示します。


マウスカーソルの形
マウスのカーソルが秀丸エディタのウィンドウの上にきたときの表示方法を指定します。
[Iの字]はいわゆるアイビームカーソルのことで、一般的なアプリにあるような表示方法です。
[矢印1]は矢印マウスカーソルの先に線が伸びている形状で、マウスカーソルによって文字が見えなくならない形状です。
[矢印2]は一般的な矢印マウスカーソルです。

[対象表示]は文字の上にマウスカーソルをホバーさせたとき、どの文字が対象になるかを表示する方法を指定します。
[対象表示]が[なし]の場合は、表示しません。
[対象表示]が[四角]の場合は、クリック対象の一文字を四角で囲って表示します。
[対象表示]を[挿入位置]の場合は、クリックしたら文字カーソルが表示される位置に縦線の棒で表示します。
[対象表示]を[自動]にするとマウスカーソルの形によって自動的に決まります。
自動の場合、マウスカーソルの形が[Iの字]では対象表示は[なし]相当、[矢印1]または[矢印2]では対象表示は[四角]相当になります。