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高度な環境(Ver9.00対応版)
目次動作環境環境− editorconfig
ここの設定は、上級者向け設定をONにすると設定できます。

.editorconfigとは、幾つかのプログラミング言語向けのテキストエディタで共通に採用されている、タブの幅や拡張子ごとのエンコードの種類を記述するファイルです。

editorconfig
editorconfigの検出
現在開いているファイルに適用可能な.editorconfigファイルを検出します。
ファイルのあるフォルダと同じフォルダに.editorconfigが無いか、root=trueが記述された.editorconfigが見つかるまで上位のフォルダを検索します。

タブ幅等の体裁
.editorconfigファイルで適用可能な以下の値を、どのように処理するかを決めます。

indent_size:タブの文字数
tab_width:タブの文字数(indent_sizeが無い場合)
indent_style:タブキーで空白入力するか、タブ入力するか
trim_trailing_whitespace:保存するときに行末の空白を除去するかどうか

insert_final_newline(ファイル末尾の改行)は対応していません。

「適用せず、注目バーを自動表示」の場合は、現在の設定と差異がある場合に注目バー(ウィンドウ上部のバー)を表示します。注目バーから操作して、差異が全て無くなったら注目バーは消えます。

エンコードの種類
.editorconfigファイルで適用可能な以下の値を、どのように処理するかを決めます。

charset:エンコードの種類
end_of_line:改行の種類

「適用せず、注目バーを自動表示」の場合は、現在の設定と差異がある場合に注目バー(ウィンドウ上部のバー)を表示します。注目バーから操作して、差異が全て無くなったら注目バーは消えます。
「適用して、注目バーを常に表示」または「適用する」にしている場合、読み込んで上書き保存するだけでファイル内容が変化する場合があるので注意が必要です。
例えば、日本語(Shift-JIS)のファイルを読み込んで、.editorconfigによってUnicode(UTF-8)が適用されている場合、上書き保存するだけでUnicode(UTF-8)に変換されて保存されることになります。