デスクトップ保存(Ver8.91対応版)
目次動作環境ウィンドウ− デスクトップ保存
ここの設定は、上級者向け設定をONにすると設定できます。
デスクトップ保存/復元
全終了時にいっしょにウィンドウ位置を保存する
[全終了]または[全保存終了]を実行した場合に、自動的にデスクトップ保存も実行するかどうかを指定します。
これをONにしておくと、いちいち[デスクトップ保存]をする必要がなくなります。

「タブモードでウィンドウを閉じるときにも適用」がOFFの場合、タブモードでウィンドウ右上の閉じる(X)やAlt+F4でタブを全て閉じてもデスクトップ保存は行われません。
「タブモードでウィンドウを閉じるときにも適用」をONにすると、最後に閉じたウィンドウのタブだけがデスクトップ保存されます。
(閉じるときにも適用する場合は、タブモードの詳細で「ウィンドウ右上の閉じる(X)ボタンでタブを全て閉じる」もONになっている必要があります)

新規に秀丸エディタを起動するとき自動でデスクトップ復元する
新規に秀丸エディタを起動するとき、自動的にデスクトップ復元を行います。
ファイル名を指定して起動するときはデスクトップ復元は行われません。
1番目の起動でない場合は、デスクトップ復元は行われません。
常駐秀丸エディタから新規作成するときも行われません。
常駐秀丸エディタが起動すると同時にデスクトップ復元したい場合や、通常の新規作成とデスクトップ復元を使い分けたい場合などは、秀丸エディタ起動時のオプションの /e /en オプションを使うことをお勧めします。

自動起動マクロで、「新規作成直後」が指定されている場合も、この設定は無効になります。

全ての仮想デスクトップを保存/復元する
ONの場合、Windows 10の仮想デスクトップにある秀丸エディタを全ての秀丸エディタをデスクトップ保存し、復元するときは、全ての仮想デスクトップ上に復元します。
例えば、仮想デスクトップが3つあって、それぞれに秀丸エディタのウィンドウが1つずつある場合、全ての仮想デスクトップにある秀丸エディタ(3つ)のウィンドウを保存します。
復元時は、全ての仮想デスクトップにある秀丸エディタ3つをいったん閉じて、それぞれの仮想デスクトップに3つ開きます。
保存時と復元時の仮想デスクトップの構成は全く同じである必要があります。
Windowsの状態によってデスクトップ構成が同じでも失敗する可能性があります。失敗する場合は現在のデスクトップに復元されます。

OFFの場合、現在使用中の仮想デスクトップについてのみ対象になります。
例えば、仮想デスクトップが3つあって、それぞれに秀丸エディタのウィンドウが1つずつある場合、現在の仮想デスクトップにある秀丸エディタ(1つ)のウィンドウのみを保存します。
復元時は、現在の仮想デスクトップにある秀丸エディタ1つだけを閉じて、現在の仮想デスクトップに1つ開きます。

カーソル行の位置を保存/復元する
ONの場合、デスクトップ保存を実行したときのカーソル行の行番号を覚え、デスクトップ復元するときに記憶されていた位置で復元します。

OFFの場合、[その他]→[ファイルタイプ別の設定]→[体裁]→[詳細]→[カーソル位置の自動復元]に従います。