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ステータスバーの詳細(Ver9.35対応版)
目次動作環境ウィンドウ− ステータスバーの詳細
通常時/ファンクションキーと合体時
「通常時」のタブは、ステータスバーだけで一列として表示されているときの内容です。
「ファンクションキーと合体時」のタブは、ファンクションキー表示とステータスバーが一列になって合体しているときの内容です。

エンコードの種類
エンコードの種類を表示します。
クリックするとエンコードの種類のメニューが出ます。

改行コードの種類
改行コードの種類を表示します。
クリックするとエンコードの種類のメニューが出ます。

BOMの有無
開いているファイルがUnicode(UTF-16),Unicode(UTF-16,Big-Endian),Unicode(UTF-8)のいずれかのとき、ファイルにBOM(Byte Order Mark)があるかどうかを表示します。
ファイルの先頭が16進数で FF FE または FE FF の場合、Unicode(UTF-16)またはUnicode(UTF-16,Big-Endian)です。
FE FF をUTF-8エンコードしてしまった場合にみられる EF BB BF も認識します。

上書き禁止の状態
ファイルが上書き禁止かどうか、または「上書き禁止」コマンドを実行して上書き禁止状態になっているかどうかを表示します。
上書き禁止でないときは何も表示されません。

閲覧モードの状態
閲覧モードかどうかを表示します。
閲覧モードでないときは何も表示されません。

縦書き/横書き
縦書きモードかどうかを表示します。
縦書きモードでないときは「横書き」と表示されます。
クリックすると縦書きモードを切り替えます。

段組
段組数を表示します。
クリックすると段組モードを切り替えます。

全体の行数
全体の行数を表示します。
計算方法は、ファイルタイプ別の設定の「行番号の計算方法」によります。

全体の文字数(おおよそ)
おおよその全体の文字数を表示します。
全角文字,半角文字,全角空白,半角空白,タブ,改行の数え方を「計算方法...」から指定することができます。
クリックすると計算方法のダイアログボックスを出します。
このダイアログは文字数計算コマンドのものと同じです。
UTF-8,UTF-16,EUC,JISなどは、文字によってエンコードされるバイト数が変化する可能性があるため、ファイルに保存される正確なバイト数を計算することはできません。
0.5文字分を含み、結果が小数点以下になる場合は切り上げられます。文字数計算コマンドのダイアログは小数点以下も表示可能です。

範囲選択の行数
範囲選択されている部分の行数を表示します。
計算方法は、ファイルタイプ別の設定の「行番号の計算方法」によります。

範囲選択の文字数(おおよそ)
範囲選択されている部分の文字数を表示します。
計算方法は「全体の文字数(おおよそ)」と同じです。
BOX選択されているとき、固定ピッチフォントの場合は縦横の文字数を表示します。プロポーショナルフォントの場合は幅はピクセル数,高さは行数を表示します。
クリックすると計算方法のダイアログボックスを出します。
0.5文字分を含み、結果が小数点以下になる場合は切り上げられます。文字数計算コマンドのダイアログは小数点以下も表示可能です。

CapsLockの表示
CapsLockの状態を表示します。

カーソル位置
カーソルの位置を表示します。
計算方法は、ファイルタイプ別の設定の「行番号の計算方法」によります。
クリックすると指定行へ移動のダイアログが出ます。

カーソル位置の文字コード
カーソル位置の文字コードを表示します。
Unicode系のファイルの場合は必ず「U+XXXX」といった表示になります。
日本語の場合はShift-JISの文字コードを優先して表示します。
結合文字の場合は「2code...」といったような幾つのUnicode文字で組み合わさっているかが表示されます。
クリックすると各種エンコードによる詳細な文字コード表示のダイアログが出ます。

挿入モード/上書きモード
入力モードを表示します。
クリックすると入力モードを切り替えます。

フォントサイズ
フォントサイズを表示します。
クリックするとフォントサイズを変更するスライダーが出てきます。
スライダーでの変更は、ファイルタイプ別の設定が一時的な設定でなければ、すぐに保存されます。
スライダーの下の「リセット」ボタンは、スライダーによって変更する前のサイズに戻します。

フォントサイズは、ファイルタイプ別の設定のフォントにある設定と同じです。


クリック可能
ONの場合、上記各設定の「クリックすると…」と書かれている場所の操作が可能です。
OFFにすると、クリックする操作はできないようになります。

合体(旧設定名:ファンクションキーとステータスバーを合体)
ファンクションキー表示とステータスバーを一列にして表示します。
合体させているときは、ステータスバーの一番左のスペースが無いので、ここに表示される情報は出なくなるので注意が必要です。
一番左のスペースには、以下のものが表示されることがあります。
ONであっても、ファンクションキー表示がOFFであれば合体はしません。

計算方法
「全体の文字数(おおよそ)」または「範囲選択の文字数(おおよそ)」を選んでいるとき、文字数の数え方を設定できます。