検索ダイアログ(Ver8.91対応版)
目次動作環境検索− 検索ダイアログ
ここの設定は、上級者向け設定をONにすると設定できます。
検索ダイアログボックス
アクティブな秀丸エディタに検索ダイアログも移動する
 ONにすると、検索ダイアログを出している最中に他の秀丸エディタへウィンドウを切り替えると、検索ダイアログを切り替えた秀丸エディタで表示し続けます。
 OFFであっても、Ctrl+Tab/Shift+Ctrl+Tabの次の秀丸エディタ/前の秀丸エディタの操作や、「次の秀丸エディタも続けて検索」の動作の場合は、検索ダイアログは自動的に切り替わります。

前回の検索文字列を使う
 検索ダイアログボックスを表示させると、そこの「検索(S):」の所の文字列には、カーソル位置の英単語か、または範囲選択している場合はその選択した文字列(改行を含まない場合)が入ります。
 ここのオプションをONにすると、それらの標準の動作はなされなくなり、代わりに、前回検索コマンドを実行した時の検索文字列がそのままダイアログボックスにセットされて出てくるようになります。
 ここのオプションがONであっても、検索ダイアログボックス上で検索コマンドのキー割り当てを実行すると、カーソル位置の文字列が検索文字列にセットされます。

単語の検索の状態を覚える
 検索ダイアログの「単語の検索」をチェックして検索したとき、その状態を覚えておいて、次に検索ダイアログを開いたときにもチェックするかどうかを決めます。
 キー割り当てできるコマンドの「検索...」と「単語の検索...」を使い分ける人は、このオプションをOFFにしておくと「検索...」は常に単語の検索ではない検索、「単語の検索...」では常に単語の検索として使うことができます。

追加の条件の状態を覚える
 検索ダイアログの「追加の条件」のチェックボックスの状態は、一度ONにして検索を実行しても、次に検索ダイアログボックスを開いても常にOFFの状態になるようにしてあります。
 追加の条件をONのままにしておくと、次に検索をするときに検索できなくてパニックになるのを防ぐためです。
 このオプションをONにしておくと、常にOFFにはならず、状態を覚えるようになります。

選択時の「選択した範囲内のみ」の状態
 範囲選択をした状態で検索ダイアログを出したときの「選択した範囲内のみ」のチェック状態を決めます。
 「自動」の場合は、範囲選択が1行の場合はOFF、2行以上でONになります。「選択開始」コマンドで選択している場合は10行以上でONになります。


置換ダイアログボックス
前回の検索文字列を使う
 検索ダイアログボックスでの同名オプションと同じ動作を置換ダイアログボックスでも実行します。オプションOFFの場合はカーソル位置の単語が自動で拾われて検索文字列にセットされます。

選択時の「選択した範囲内のみ」の状態
 範囲選択をした状態で置換ダイアログを出したときの「選択した範囲内のみ」のチェック状態を決めます。
 「自動」の場合は、範囲選択が1行の場合はOFF、2行以上でONになります。

置換の確認の種類
 「置換の前に確認」で置換するときの確認ダイアログの種類を決めます。
 「標準」「タイプ2」「タイプ3」「従来の互換」から選ぶことができます。
 このオプションは検索にある設定と同じです。


補完
 各種ダイアログでの単語補完 の設定を開きます。

検索ヒストリの消去
置換ヒストリの消去
 検索や置換の時のヒストリを消去します。