詳細(Ver8.91対応版)
目次ファイルタイプ別の設定体裁− 詳細
行番号の計算方法
 例えば、1行の文字数を80桁にしている場合に100文字の行があったとすると、それを1行と数えるか2行と数えるかを指定します。
 <ワープロ的>に設定すると2行と数え<エディタ的>に設定すると1行とします。

体裁
行間
 表示している行間を指定することができます。
 「詳細指定」にすると、1/100行単位で決めることができます。最大は300/100(=3行)です。

文字間
 文字の間隔を指定することができます。
 固定ピッチフォントのときにのみ有効です。
 プロポーショナルフォントのときはできません。
 TSV/CSVモードのときもプロポーショナルフォント扱いになるのでできません。

縦書き
 縦書き表示します。
 「詳細....」ボタンを押すことで、縦書きの表示する方法の詳細を決めることができます。
 縦書きモードのときは、ウィンドウ分割はできません。
 縦書きの詳細

段組
 段組表示します。
 段組モードのときは、ウィンドウ分割はできません。
段組の詳細


フリーカーソルモード
 フリーカーソルモードでは、カーソルは改行文字の後ろにも移動することができます。OFFにすると改行文字より後ろにはカーソルが移動しません。

カーソル位置の自動復元
 普通の状態では、ファイルを開くとカーソル位置はファイルの先頭になりますが、カーソル位置の自動復元がONの場合は動作が異なります。

 まず、いままで開いたことのないファイルを開きます。すると、カーソルは先頭に現れます。そして、適当に編集したのちに秀丸エディタを終了します。
 そのファイルを次に開いたときに、前回秀丸エディタを終了したときのカーソル位置が自動的に復元されます。これが「カーソル位置の自動復元」です。

 ただし、カーソル位置を覚えておけるのは、ファイルヒストリに覚えているファイルだけになります。
 (V8.00未満では20ファイル、V8.00以降ではヒストリ用バッファに入るだけで50〜100ファイルが目安)