詳細(Ver9.57対応版)
目次−
ファイルタイプ別の設定−
体裁−
詳細
- 行番号の計算方法
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例えば、1行の文字数を80桁にしている場合に100文字の行があったとすると、それを1行と数えるか2行と数えるかを指定します。
[ワープロ的(折り返しも1行とする)]に設定すると2行と数え[エディタ的(改行だけを数える)]に設定すると1行とします。
- 体裁
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- 行間
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表示している行間を指定することができます。
[詳細指定]にすると、1/100行単位で決めることができます。最大は300/100(=3行)です。
- 文字間
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文字の間隔を指定することができます。
固定ピッチフォントのときにのみ有効です。
プロポーショナルフォントのときはできません。
TSV/CSVモードのときもプロポーショナルフォント扱いになるのでできません。
- 縦書き
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縦書き表示します。
[詳細....]ボタンを押すことで、縦書きの表示する方法の詳細を決めることができます。
縦書きモードのときは、ウィンドウ分割はできません。
縦書きの詳細
- 段組
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段組表示します。
段組モードのときは、ウィンドウ分割はできません。
段組の詳細
- フリーカーソルモード
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ONにすると、カーソルは改行文字の後ろにも移動することができるようになります。
OFFの場合は、改行文字より後ろにカーソルは移動できません。
- カーソル位置の自動復元
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普通の状態では、ファイルを開くとカーソル位置はファイルの先頭になりますが、カーソル位置の自動復元がONの場合は動作が異なります。
まず、いままで開いたことのないファイルを開きます。
すると、カーソルは先頭に現れます。
そして、適当に編集したのちに秀丸エディタを終了します。
そのファイルを次に開いたときに、前回秀丸エディタを終了したときのカーソル位置が自動的に復元されます。
これが[カーソル位置の自動復元]です。
ただし、カーソル位置を覚えておけるのは、ファイルヒストリに覚えているファイルだけになります。
(V8.00未満では20ファイル、V8.00以降ではヒストリ用バッファに入るだけで50〜100ファイルが目安)