SetWaitCursor, RestoreWaitCursor関数(TKInfo.dll)(Ver7.45対応版)
 SetWaitCursor関数は、マウスカーソルを砂時計にします。
 RestoreWaitCursor関数は、SetWaitCursor関数で砂時計にしたマウスカーソルを元に戻します。普通はこの2つをセットで使います。
 時間のかかる処理、例えばMsxml2.XMLHTTPのActiveXオブジェクトを使ってhttpの通信をする時に使うといいです。

 この関数は秀丸メールのVersion 7.41から追加されてます。古い秀丸メールでも動くようにするために、dllfuncexistで関数の存在を確認して呼び出すのがお勧めです。「例」を参照ください。
	loaddll "tkinfo.dll";
	if( dllfuncexist("SetWaitCursor") ) {
		#n = dllfunc("SetWaitCursor");
	}
	sleep 1000;		//時間のかかる処理...

	if( dllfuncexist("RestoreWaitCursor") ) {
		#n = dllfunc("RestoreWaitCursor");
	}