ImapUpload関数(TKInfo.dll)(Ver6.80対応版)
 ImapUpload関数は、「送受信 - IMAPサーバーにアップロード」コマンド相当のコマンドで、現在選択しているメールをパラメータで指定されたIMAPフォルダにアップロードします。
パラメータ1(文字列型)
 アップロードしたい先のメールアカウントを指定します。現在選択してるメールアカウントと同じを指定したい場合はdllfunc("CurrentAccount")を指定してください。


パラメータ2(文字列型)
 アップロード先のIMAP4のフォルダを指定します。例えば"INBOX"のような文字列を指定します。
 アップロード先のフォルダが階層構造になってる場合は、階層構造のフォルダの区切りには「/」か、または「.」を指定します。「/」か「.」かどっちかは、「送受信・IMAPサーバーにアップロード」のコマンドを実行して出てくる文字列通りにしてください。例えばgmailにある送信済みメール用フォルダは"[Gmail]/送信済みメール"となります。


返り値(数値型)
 アップロードに成功すると0以外の値、失敗すると0を返します。
 何もメールを選択してない状態で実行すると、特にエラーメッセージを出すことなく0が返ります。それ以外の何らかのエラーケースについては、基本的にはエラーメッセージが表示されつつ0を返すはずです。


#n = dllfunc("ImapUpload", dllfuncstr("CurrentAccount", "INBOX");
#n = dllfunc("ImapUpload", dllfuncstr("gmailアカウント", "[Gmail]/送信済みメール");

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