HtmlViewerNotIsolate関数(TKInfo.dll)(Ver6.80対応版)
 この関数は、もしも今現在、HTMLメールがインライン表示中で、しかもHTMLメールViewerが保護モードの場合、保護モードじゃないモードでHTMLメールのインライン表示をしなおします。
 例えば印刷を実行する前とかにこれを実行すると、印刷の時に出てくる「保護モードなので・・」の問い合わせをスキップできます。
 この関数は秀丸メールのVersion 6.64β5以上とHTMLメールViewerのVersion 3.04以上がインストールされてないとうまく動きません。
返り値(数値型)
 返り値には特に意味はありません。


例(HTMLメールはHTMLメールViewerで印刷する例)
loaddll "tkinfo.dll";
if( !dllfunc("IsHtmlMailViewerVisible") ) {
    #n = sendmessage( hidemaruhandle(0), 0x111, 40336, 0);      //HTMLメールのインライン表示
}
#n = dllfunc("HtmlViewerNotIsolate");
#n = sendmessage( hidemaruhandle(0), 0x111, 40119, 0);      //印刷コマンド
endmacro;

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