SetSentFolder関数(TKInfo.dll)(Ver6.93対応版)
 SetSentFolder関数は、送信系メールの中にX-TuruKame-SentFolder:ヘッダを自動で埋め込みます。X-TuruKame-SentFolder:ヘッダが埋め込み出来ない場合(エディタ・ウィンドウ起動時の秀丸メール本体側での選択フォルダが特定できない場合)は、X-TuruKame-SentFolder:ヘッダを付けず、逆に、今もし付いてたら削除する動作となります。

 詳しくは、$(SetSentFolder)のテンプレート命令のヘルプを参照ください。

返り値(数値型)
 返り値は不定です。X-TuruKame-SentFolder:ヘッダが正しく付加されてるかどうかは、GetHeader関数などを使って判断してください。



#n = dllfunc("SetSentFolder");