信頼できる差出人の登録ダイアログボックス(Ver7.45対応版)
信頼できる差出人は、ご自身が秀丸メール上でメールを送信することによって、その送った相手が自動登録されます。それとは別に個別に登録したい相手がいたら、ここで登録します。
- メールアドレス
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登録するメールアドレスを指定します。メールアドレスはすべて小文字に変換されますが、大文字で書かれたメールアドレスでも正しく(信頼できる差出人であることを)認識します。
- 制限:
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入力できるメールアドレスの長さは59バイト程度までです。それ以上の長いメールアドレスについては、先頭の59バイト文字程度だけが有効となり、それ以降についてはマッチしてる/してないの区別が出来なくなり、つまり、
メールアドレスの先頭59バイトまでが一致していれば一致しているという扱いになります。
- 信頼できる差出人に登録/信頼できる差出人の例外指定に登録
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普通は「信頼できる差出人に登録」としますが、例外指定の方に登録すると、逆の意味になります。つまり、例外指定に登録された人についてはsafe senderと判定されないようになります。
例えば特定の人からのメールを装って迷惑メールが届く場合、その人のメールアドレスを例外指定に登録すると、正しく迷惑判定されるようになります。
- 追加後のアクション
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信頼できる差出人を登録した後に、迷惑メールフィルターをもう一度自動的に動作させる方法の指定をします。
「もう一度迷惑メールフィルターを通すのみ」を選択すると、迷惑メールフィルターを通してX-TuruKame-Filter:ヘッダの更新だけ行います。
「迷惑メールフィルターに通してから振り分けしなおす」を選択すると、振り分けも実行します。「振り分け」を実行するタイミングで迷惑メールフィルターも必ず通ります。
「現在メール」を選択すると、現在選択しているメールに対してのみ処理します。
「受信フォルダ中の未読メール」を選択すると、そのメールに対して処理します。
- 信頼できる差出人についての補足説明
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信頼できる差出人とは別に「信頼できる差出人の例外指定」があり、そちらに登録されてる場合は信頼できる差出人は無視されます。
信頼できる差出人に登録されていても、送信者ドメイン認証が「FAIL」となってるメールについてはヒットしない扱いとなり、もしそのメールがunclear判定された場合は「unclear (safe sender but SenderDomainAuth fail)」のような判定結果となります。