互換性(Ver3.19対応版)
Internet Explorer相当ウィンドウ部品の互換性の指定
 HTMLメールViewerは、WebBrowserコントロールという、Internet Explorer相当のウィンドウ部品を使って実現しています。このウィンドウ部品は、Internet Explorerのどのバージョン相当で動作するのか指定が可能です。
 Internet Explorerの最新版は11なので、11相当で動作させるのが互換性の意味では一番いいです。しかし、Windows10の場合だと、11相当で動作させた場合に、HTMLメール編集アドインの中でかな漢字変換(IME)の動きがいまいちおかしいバグが発生します。(2016年7月12日現在での話なので、将来は直ってるかもしれません)

 このバグを回避させるためには、Internet Explorer 10相当で動作させるのが適当です。

 ここのダイアログボックスのボタンを使って、この互換性のモードが切り替え出来ます。

注意:
 ここの設定は、HTMLメール編集アドインの方にも影響します。