HTMLメール用テンプレートの作成方法(返信メール/転送メール用)(Ver1.47対応版)
 HTMLメール編集アドインをインストールしたら、まずはHTMLメール用のテンプレートを作成しておくことをお勧めします。特にHTML形式で送られてきたメールをHTML形式のままで返信したり、またはHTML形式のままで転送したりするには、それ用のテンプレートを作成しておく必要があります。その方法を簡単に説明します。

  • 「設定・テンプレート/署名の編集...」を実行する。
  • 「返信メール用」を選択してから「追加」ボタンを押して、返信メール用のテンプレートを1つ作成する。
  • 名前を「HTML返信」とし、中身については「簡単設定...」を押して出てくる「HTMLメールにHTML形式で返信する例」を選択する。

  • 「適用」を押して確定させる。
  • 同様に、今度は「転送メール」を選択してから「追加」ボタンを押して、転送メール用のテンプレートを1つ作成する。
  • 名前を「HTML転送」とし、中身についても同様に「簡単設定...」から「HTMLメールをHTML形式で転送する例」を選択する。

  • 「適用」を押して確定させ、「OK」を押してテンプレートの編集をいったい終了する。
 これでとりあえず、HTMLメールに対してHTML形式のまま返信したり、HTML形式のまま転送したり、ということが、テンプレートの指定によって簡単に出来るようになります。
 さらに、「HTMLメールだったら自動的にHTMLメール用のテンプレートで返信/転送する」ということも可能です。それをやるには、アカウント毎の設定での「テンプレート/署名」のページで、HTMLメール用テンプレートを指定する必要があります。具体的には以下のようになります。
  • 「設定・アカウント毎の設定...」の「テンプレート/署名」ページを開く。
  • そこにある「HTMLメール用テンプレート...」を押す。
  • HTMLメール返信メール用には「HTML返信」を、転送メール用には「HTML転送」をそれぞれ指定する。

  • OKボタンを押して確定させる。
 これで、あとはHTMLメールが届いた時に、普通に「返信メール」や「転送メール」を実行するだけで、HTMLメール形式のままで返信/転送出来るようになります。
 この、HTMLメール用テンプレートの指定は、フォルダ毎設定の方でも指定出来ます。

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