dllfuncexist( s1, s2 ) 関数(Ver9.57対応版)
目次−
DLL呼び出し機能−
dllfuncexist( s1, s2 ) 関数
dllfuncexist関数は、DLL内に指定した関数名が存在するかどうかを確認します。
例 |
#fExist = dllfuncexist( "FuncName" );
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例 |
#fExist = dllfuncexist( #dll, "FuncName" );
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- パラメータ1(数値型または文字列型)
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文字列の場合は、loaddll文による、プロセスに1つだけのDLLに対して、関数名を指定します。
数値の場合はloaddll関数による、複数のDLLを扱う場合の識別値を指定します。
- パラメータ2(文字列型、省略可能)
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パラメータ1で数値によるDLL指定をしている場合、ここで関数名を指定します。
- 返り値(数値型)
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関数が存在する場合は0以外、存在しない場合は0が返ります。
- JavaScript
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JavaScriptでは使えません。
DllFuncManagerオブジェクトに、同名のメソッドがあります。