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マクロの文について(Ver9.60対応版)
目次− マクロの文について
マクロの文は、通常のコマンドを実行したり、何らか操作を実行するものです。
パラメータがない場合は、単体で記述します。
例
gofiletop;
パラメータがある場合は、パラメータ全体を括弧でくくらず、カンマで区切って記述します。
例
moveto 0, 0;
マクロの文は、関数のような返り値がある記述はできません。
結果を受け取る場合は、マクロの文を実行した後、resultで受け取ります。
例
question "セーブしますか?";
if( result != 0 ) {
    save;
}

JavaScriptの場合は、常に()付きで記述します。 結果は返り値になります。
参照:JavaScriptのグローバルの記述
例(JavaScript)
js{
  gofiletop();
}
例(JavaScript)
js{
  moveto( 0, 0 );
}
例(JavaScript)
js{
  a = question( "セーブしますか?" );
  if( a != 0 ) {
      save();
  }
}