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マクロの関数(Ver9.60対応版)
目次− マクロの式について− マクロの関数
マクロの関数は、パラメータ付きで呼び出し、必ず返り値があるものです。
返り値は省略できません。
マクロの関数は予約された組み込みものもしかありません。
例
$a = str(100);  //変数に代入する場合
message str(100);  //message文のパラメータにする場合

マクロの関数は単体で記述することはなく、変数に代入、マクロの関数のパラメータに渡す、式にするなど、必ず値として扱う必要があります。
マクロの関数はパラメータ全体を括弧でくくって記述します。
例
$a = gettext( 0, 0, 10, 10 );

自分で関数のような任意のパラメータと返り値を得るものを作る場合は、サブルーチンを使います。

マクロの関数一覧(文字列操作)
マクロの関数一覧(その他)


JavaScriptの関数は、自分で作ることができ、単体で記述することもできます。(参照)
返り値を省略することもできます。
例(JavaScript)
js{
  a = str(100);  //変数に代入する場合
  message( str(100) );  //message文のパラメータにする場合
}
例(JavaScript)
js{
  a = gettext( 0, 0, 10, 10 );
}