setwindowpos文(Ver9.57対応版)
目次−
setwindowpos文
setwindowpos文は、現在のウィンドウをパラメータで指定した位置に移動します。
- パラメータ1(数値型)
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x座標を指定します。
- パラメータ2(数値型)
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y座標を指定します。
- パラメータ3(数値型)
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幅を指定します。
- パラメータ4(数値型)
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高さを指定します。
- パラメータ5(数値型、省略可能)(V9.55以降)
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以下の値の論理和です。
Windows 10 以降の透明な枠を計算に入れない 0x0001(ビット0)
- 結果コード
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resultは使用しません。
ウィンドウが最大化されている場合は何もしません。
ウィンドウの位置は、画面のピクセル単位で指定します。パラメータを2つ指定した場合はウィンドウの左上の位置、パラメータを4つ指定した場合はウィンドウの左上座標と縦横サイズ(ドット数)の両方が指定できます。
ウィンドウが画面からはみ出るような位置を指定すると、画面の中に入るように自動的に補正されます。
例 |
setwindowpos 100, 200;
setwindowpos 100, 100, 300, 300;
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Windows 10以降は、サイズ変更の太い枠が透明になりました。実際にはウィンドウは透明な部分にもあって、サイズに含まれています。
パラメータ5に1を指定すると、透明な部分を引いた位置とサイズで計算するようになります。