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ツリー表示の定義(Ver9.52対応版)
目次ファイルタイプ別の設定アウトライン解析− ツリー表示の定義
ツリー表示の定義
定義が無い場合は自動判定になります。
自動判定は、開いているファイルの拡張子で判断し、C言語用,HTML用,Visual Basic用,Perl用、またはgrep結果を判断します。自動判定の内容は、[リセット>>]で選んだときの内容と同等です。
.txtや新規作成状態では何も自動判断されません。
ツリー定義を全て削除して空の状態になるか、リセットから[全削除(自動判定にする)...]を選択して空の状態にすると、自動判定するようになります。
解析は、同じ行に複数ヒットするものがあっても解析されるのは1つのみで、常に行単位の結果になります。
ツリー表示項目のプロパティ

ツリー表示の定義は、hilightファイル直接指定モードには対応していません。

リセット
全て削除するか、あらかじめ用意された定義にリセットします。

保存
読込み
ツリー表示の定義の内容を、hilightファイルに含めて保存したり読み込んだりすることができます。


(以下は[ツリーの動作]を押したときの設定です)

レベルの見せ方
相対的にした場合
親と子のレベルに2つ以上の差がある場合、1つ下の子として表示します。
親のレベルによって子のレベルを決めるようになります。
ツリー定義で[インデントの深さでレベルを決める]を指定して、親とのインデントの違いによりレベルを決めることができるようになります。

例:
└レベル1
 ├レベル4
 │└レベル5
 ├レベル3
 └レベル2

絶対的にした場合
常に指定されたレベルで表示します。
ツリー定義で[インデントの深さでレベルを決める]を指定することはできません。

例:
└レベル1
 ├──レベル4
 ├───レベル5
 ├─レベル3
 └レベル2


行頭の無効桁
これを指定すると、指定した桁数はアウトライン解析を無視します。インデントの計算にも入れなくなります。
FORTRANやCOBOLなどのために使います。

「アウトライン解析...」コマンドでは自動的に同期して展開
[アウトライン解析...]コマンドでダイアログボックスとしてアウトライン解析を表示するとき、自動的に[同期して展開]と同じことをして、カーソル位置までのツリー構造を展開します。
ツリー定義の[展開/折りたたみ状態]が[初期状態でツリーを折りたたみ]であっても、カーソル位置を含むツリーだけは定義に関わらず展開されるようになります。

ツリー定義の順番を優先順位にする
OFFの場合、ツリー定義によってヒットした文字列の優先順位は、先にヒットした位置にある文字列が優先になります。同じ行内であれば行頭に近いほうが優先されます。
同じ位置の場合、ヒットした文字列の長さが長いほうが優先されます。
位置も長さも同じ場合、定義の順番通りの優先順位になります。

ONの場合、ヒットした位置と長さは関係なく、常に定義の順番通りの優先順位になります。

分類モードのグループは常に展開
[ツリー表示 - 分類]の場合、ファイルを読み込んだときの最初の表示で、グループを展開状態にしておくかどうかを決めます。
OFFであってもカーソル位置を含むグループは常に展開さます。

ONの場合、ヒットした位置と長さは関係なく、常に定義の順番通りの優先順位になります。

検索文字列を含む見出しを強調
検索文字列を含む見出しを強調表示します。強調表示する色は、[検索文字列の強調]の色と同じです。
色が変わるだけで、太字になったりはしません。