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多言語(Ver9.57対応版)
目次ファイルタイプ別の設定フォント− 多言語
エンコードの種類別にフォントを設定する機能は、互換性のために用意されています。
エンコードの種類別に設定しないようにするには、多言語の設定で[すべての言語で同じフォントを使用する]をONにすることを推奨します。
V9.00以降の新規インストールではON状態になっています。V9.00未満からのバージョンアップではOFFのままになっていることがあります。

ここで指定するフォントは、各言語に対応するエンコードの種類で開いたときに適用されるフォントです。
現在開いているファイルのエンコードの種類に対するフォントは、[その他]-[ファイルタイプ別の設定]-[フォント]で指定できるようになっているので、多言語では特に指定する必要はありません。
エンコードの種類別にフォントを設定する機能は、互換性のために用意されています。

言語
フォントを指定する言語を選択すると、それに対応するフォントが[フォント]に表示されます。

フォント
言語に対応するフォントが表示され、変更することができます。
現在開いているファイルのフォントは、[その他]-[ファイルタイプ別の設定]-[フォント]で指定できるので、ここでは変更できません。

適用されるエンコードの種類
フォントが適用されるエンコードの種類が表示されます。

すべての言語で同じフォントを使用する
すべての言語に対して、[設定の対象]の[フォント]で指定されているフォントを自動的に設定します。


[ファイルタイプ別の設定のリスト..]ダイアログから設定を開いている場合は、[その他]-[ファイルタイプ別の設定]-[フォント]は、現在開いているファイルのフォントではない場合があります。
最後に[その他]→[ファイルタイプ別の設定...]で保存した時点で開いていたファイルのエンコードの種類になっています。
その場合は、多言語のほうで指定する必要があります。

[すべての言語で同じフォントを使用する]をONにしておくと、多言語の設定は気にしなくてもいいようになります。