grepreplace, grepreplacedialog2文(Ver8.91対応版)
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 grepreplace文は、パラメータを指定して「grepして置換」を実行します。(V6.50以降)
 パラメータは以下のように指定します。
grepreplace 検索文字列, 置換文字列, 検索するファイル, カレントフォルダ [,各種フラグ] [,backup] [,preview]
 置換文字列以外は、だいたいgrep文と同じです。
 各種フラグは、grep文と同じものが指定できます

 backupを指定すると、「バックアップ」がONになります。
 previewを指定すると、「保存の前に確認」がONになります。
 resultには見つかった個数が入ります。途中で中断された場合はresultは-1になります。

 フォルダが存在しない場合は、これ以上マクロを続行できないエラーとして扱われます。この場合disableerrormsgも効きません。
 事前にフォルダが存在するかどうかをチェックするには、if( existfile( "foldder\*.*" ) ){…} という感じで判定することができます。

grepreplace "[abc]", "d", "*.cpp;*.c", ".", regular, backup;
 grepreplacedialog2文は、grepreplaceと同様のパラメータ指定をして、「grepして置換...」のダイアログボックスを出します。


 検索文字列には上限があります。上限を超える可能性がある場合は事前に文字数をカウントして判断する必要があります。
 参照: 検索/置換文字列の上限について